早稲田大学周辺のひとり暮らし賃貸を探そう
早稲田大学ってどんな大学?
日本の早稲田から、世界のWASEDAへ
早稲田大学は今、世界の教育拠点としてのWASEDAをめざし、学部を超えた教育システム、世界につながるキャンパス、学びを支える環境の3つをテーマに実践力・人間力を備え、地球社会に貢献する人材を育成しています。
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早稲田大学ってどんなところ?
早稲田大学の特徴
- 学部の枠を超えて選択できる科目を設置して学生の知的好奇心に応えています

- 本学では、学びたいテーマを自由に学び、自分の可能性を広げていくため、学部や学科の枠を超えて選択ができる「オープン科目」を多数設けています。“21世紀日本の構想”“メディア文化研究”“生命科学の最前線”など、学部を超えて関心が高いと考えられる科目や他学部生にも学んで欲しい科目などを開放。その数は3000以上に上ります。また、オープン科目を特定の分野に沿って学ぶ「全学共通副専攻」を設置。その分野を体系的に学ぶことで、学部での専門(主専攻)+αの専門(副専攻)を身に付けることができます。
- 自由でエネルギッシュな早稲田スピリットには建学の理念が脈々と受け継がれています

- 本学を象徴する言葉は“自由”そして“エネルギッシュ”。その根底には「学問の独立」「学問の活用」「模範国民の造就」という建学の理念が生きています。「学問の独立」とは“権威や時の流れに左右されない自由で科学的な教育・研究”を行うこと。また、「学問の活用」は、社会に役立つ教育・研究をし続ける“進取の精神”として本学の大きな柱の一つとなっています。「模範国民の造就」は、グローバリゼーションが進展する現代では、深い教養と豊かな人間性を持った“地球市民の育成”と言い換えることができます。建学の理念とそこから生まれた自由でエネルギッシュな早稲田スピリットは、これからも受け継がれていく校風と言えるでしょう。
- 大隈重信が唱えた「東西文明の調和」を基本理念として国際化を推し進めています

- 本学の創立者大隈重信は「私の理想は東西文明を調和することにある」という言葉を残しています。1世紀以上も前に共生の大切さを唱えていた真の国際人でした。現在、「アジア太平洋地域における知の共創」をめざした教育研究体制を着々と整えていますが、その根底には「東西文明の調和」の基本理念が流れています。学生の国際交流も活発化しており、本学からの派遣留学生は年間1,800名以上、受入留学生は日本一の約4,000名。多様なバックグラウンドを持った留学生と共に学ぶことで、真のコミュニケーションスキルを持った“グローバルリーダー”を育成します。
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