"20260110165446:H:0" "20260110165446:H:0" "20260110165446:H:0"

不動産会社ガイド

野村不動産

この会社が売主、または販売代理・仲介している物件

この会社の関連情報
野村不動産

屋敷の周囲を取り囲むように植えられた樹木「居久根(いぐね)」をイメージした〈プラウド一番町一丁目〉外観(分譲済)

住まいづくりにおいてプラウドが追い求める5つの価値~Timeless Value~

野村不動産は「世界一の時間」を過ごして頂くために、プラウドのビジョン「お客さまの未来を想う。」とそれを実現するための「プラウドが追い求める5つの価値~Timeless Value~」を設定。これは「安心と安全」に始まり、豊かで心地よい住まいを届ける「機能性と心地良さ」、住むほどに愛着が深まる「時と共に深まるデザイン」、さらに先進技術と独自の発想による「環境と未来への対応」、最後に末永くお客さまに寄り添う「豊かな暮らしへのエスコート」の5つで構成されている。

「製・販・管」一貫体制の先駆けとして培ってきた「安心と安全」な住まいづくり

60年以上にわたる住まいづくりの英知がまとめられた設計基準やマニュアル類

建築工程や完成した住戸を厳しく何度もチェック。入居されてから何年先をも見据えた安心と安全をお届け

「製・販・管」一貫体制の先駆けとして、永きにわたり培ってきた知識や経験を活かし、設計段階と施工時に厳格な基準を設けて品質を管理。そのうえで欠かせないのが、建築工程や完成した住戸を厳しくチェックする「専門家の視点」だ。一級建築士有資格者を含む、住まいづくりの専門家集団である品質管理部では、建築・構造・設備の各部門に分かれて、担当する物件の検査を何度も行う。それは施工現場だけではなく、設計図の段階から始まっている。“事業主である自分たちの目で確かめる”ということが、ルールとして根付いているからだ。

その「安心・安全な住まいづくり」を進めるために欠かせない“プロの目”を、共有し継承するための取り組みも行っている。その一例が、品質について定められた『集合住宅設計基準、集合住宅マニュアル』だ。品質管理部のみならず、“ものづくり”に関わる全ての社員が、必要なときはいつでも参照できるようになっており、冒頭にある“このマニュアルは、機械的に運用するものではなく、創意工夫を促すものです”という一文は、マニュアルが絶対ではなく、一人ひとりが考えを深めてほしいというポリシーが込められている。

安心と安全をお届けする住まいの防災~さまざまな防災対策を設計段階からご入居後まで~

安心・安全な住まいづくりに留まらず、お客さまの入居後の暮らしに想いを巡らせることで、様々な気づきが生まれ、改善・解消につなげている。担当者が気づいたことは、社内で共有し、入居後の管理業務を担当する野村不動産パートナーズとも連携。万が一、不具合があればその情報を各担当部署にフィードバックし、以降のものづくりに役立てていく。グループ全体で創り上げていく姿勢は、入居後、何年先をも見据えた安心と安全を届けている。

そして、「いざという時も暮らしを守り、人を守る。」プラウドの考える防災への取り組み「住まいの防災」は、マンションづくりの計画段階から始まっている。しかし、各種対策を用意するだけでは不十分。万が一の時に備え、日常生活でのコミュニティ形成から、住まう方一人ひとりの災害に対する意識が育まれることを目指し、「プラウドの備え」「自分の備え」「みんなの備え」という3つの備えの取り組みに力を注いでいる。

「安心と安全」の取り組みの一環として「住まいの防災」にも力を注ぐプラウド。防災備品の一部を、普段から目に触れる場所に展示し、防災への関心を引き出す「見せる防災」もそのひとつ ※写真は同社施工例

↑ページの先頭へ戻る

永く住み続けるための「機能性と心地良さ」を追求し、新たな発想から豊かな時間を創造

〈プラウドシティ東雲キャナルマークス〉外観(分譲済)
タワーマンションが多い湾岸エリアでランドマーク性を持たせるために、特徴的なオーバル(楕円)形状のフォルムを採用。PTMの成果を象徴するプロジェクトのひとつとなった

試行錯誤を重ね、唯一無二の「世界一の時間」を創る

「プラウド」は商品計画決定までに、何度もプロジェクトチームミーティング(PTM)と呼ばれる会議を実施。コンセプト立案のほか、配棟や住戸割り・共用部・専有部・デザインについて幾度も議論を重ね、商品企画を決定していく。土地の仕入れ・設計・営業担当が一体となり「どのような商品がお客さまにご評価頂けるのか」ということはもちろん、社会的ニーズへの貢献や新しい価値観の創造なども含めて議論を重ねる。市場や立地の特性、マーケットなどあらゆる角度から分析と把握を繰り返し、全体コンセプトがようやく決定する。

例えば湾岸エリアの大規模敷地の場合、土地取得段階で「タワーが相応しいのか?」「広さを活かした共用部とは?」という課題があがっていた。PTMを重ねた結果、『地域の概念を覆すような周辺にないものを創り、多様なお客さまの満足度を高める』という全体コンセプトが決定。こうした打ち合わせは土地の仕入れから随時継続して行われ、大規模な物件になると半年以上続くこともしばしばだ。商品計画の決定まで、ひとつの物語を綴るように時間をかけて住まいづくりに取り組んでいる。

より良い商品やサービスを生む、商品改善のサイクル「PDCA」

野村不動産では、いつまでも、どなたにも快適な暮らしを届けるために、機能性と心地良さを兼ね備えた住まいを追求。お客さまの声に耳を傾け、新たな発想から豊かな空間を創造し続けている。

その中でも「商品の調査PDCAワーキング」は、顧客満足度の向上を目指してスタートしたもの。P=土地の入手後に商品を企画設計し、D=住まい(プラウド)を事業化、C=商品の評価分析を実施するとともに、A=課題を抽出し改善へと繋げる。この業務を行うのは野村不動産の複数部署と管理を担う野村不動産パートナーズからなる商品の調査PDCAワーキングチーム。「製・販・管」のグループ一貫体制だからこそ結成できるものだ。この「商品の調査PDCAワーキング」は、1年を1サイクルとして実施され、より良い住まいを届けるために繰り返し、常時継続されている。

PTM事例説明図

↑ページの先頭へ戻る

プラウドの思想を形にした「時と共に深まるデザイン」で、数々のグッドデザイン賞を受賞

東北大学雨宮キャンパス跡地の一角でマンションの内外に「学び」をテーマにした施策を実施。2020年度のグッドデザイン賞※1を受賞した〈プラウドシティ仙台上杉山通〉(2021年分譲済)(※1:公益財団法人日本デザイン振興会主催 ※2:2025年現在)

プラウドはどうあるべきか、本当に必要なものは何か。
デザインは「お客さまの視点」から着想

住むほどに深まる愛着、使い込むほどに馴染む風合い。外観はもちろん、樹々の一本一本、建物の細部に至るまで吟味し、時を重ねるほどに深みを増す住まいを創造しているのが「プラウド」だ。その指針となるのが商品企画をする上で考慮するポイントをまとめた『プラウド・コンパス』。今まで蓄積された知恵やアイディアをまとめ、社内で共有しているが、ここに書かれていることはあくまで土台。そこからさらに担当者は知恵を絞り込んで「プラウド」を完成させている。

一例として、出来上がりのイメージを共有するためのパースを作成することが挙げられる。誰がどこから見ても納得できるようなデザインを目指し、エントランスなど表立った部分だけでなく、全方向のパースを作ってデザインを考える物件もあるほど。また、設計担当者が気を付けているのはそこに住む人の視点に立ったデザインかということ。見栄えの良さばかりを追求した独りよがりなデザインであってはならない。お客さまと向き合いながら試行錯誤して創り上げる。こうした“ものづくり”のDNAは、プラウドの名の下に脈々と受け継がれ、24年連続グッドデザイン賞受賞※2という実績が創られている。

↑ページの先頭へ戻る

先進技術と独自の取り組みで、地域社会との共生に配慮した「環境と未来への対応」

木質化部材を用いた「樹冠(じゅかん)オブジェ」を配した〈プラウド一番町一丁目〉の「ブランチラウンジ」(完成予想CG)

環境に配慮した多角的な取り組みで
カーボンニュートラルの実現に貢献

環境と未来への対応も重要課題のひとつと捉える野村不動産。その先進技術と独自発想による新しい取り組みは、お客さまの価値観やライフステージの変化、環境配慮、地域社会との共生を考慮し、住まいと暮らしの未来を見据えている。野村不動産では、SDGsで掲げられた目標の達成に向け、「環境への配慮」と「お客さまの未来を想う。」を両輪に、『いつのまにか、いい未来。』のコンセプトを策定。いつも通り生活するだけで、地球にもいい影響を与える住まい提案を目指している。

社会背景に加え、生物多様性保全と資源の持続可能な利用に配慮するという観点から、野村不動産グループでは「国産・FSC認証木材使用促進」を推進。中でも国産木材活用は、森林サイクル保全による自然災害の防止やCO2削減等、持続可能な街づくりに欠かせないと認識。マンションに木造共用棟を計画するなど、集合住宅における木材の活用を積極的に行っている。今後も「環境と未来」を見つめ、持続可能な社会づくりに貢献していく。

野村不動産の生物多様性保全への取り組み「Link NATURE Action」

マンション敷地内の緑化や大規模レジデンスにおける木材を使った共用棟など、自然に対する取り組みを積極的に推進してきた野村不動産。
地球規模で自然と人が共生する環境づくりを進めるなか、新たに緑化および生物多様性という視点を加え、その土地に息づく緑やいきもの、人の想いを未来(あした)につなげる「Link NATURE Action」プロジェクトを開始。
住宅事業に関しても2024年に指針がつくられ、プラウドのマンションに関しては2024年7月以降に設計中、または設計を開始したすべての物件に対して適用しており、2025年10月時点で約90物件が対象となっている。

「Link NATURE Action」プロジェクトロゴ

↑ページの先頭へ戻る

仙台圏で50年以上積み重ねた139棟7185戸のマンション供給実績が信頼の証し

1973年の仙台支店開設以来、仙台の街とともに歩み続ける

〈プラウドタワー仙台晩翠通サウス&セントラル〉(分譲済)

〈プラウド錦町公園〉(分譲済)

野村不動産は1973年に仙台市内にて支店を開設。当初の〈コープ野村〉から、現在では数々の〈プラウド〉シリーズを展開。50年以上にわたり139棟7185戸のマンションを供給してきた(2025年11月現在)。
2014年には〈プラウドシティ〉として仙台圏初登場となった〈プラウドシティ仙台長町南〉(分譲済)を供給。都心エリアの優雅で快適な暮らしを提案する〈プラウドタワー〉シリーズも展開してきた。さらに、イオンとクリニックが一体となった大規模複合開発として話題となった〈プラウドタワー仙台晩翠通サウス&セントラル〉も全357戸が完売。2024年には仙台都心の青葉区本町で〈プラウド錦町公園〉も好評のうちに完売となった。仙台の街を知り尽くし、仙台都心エリアを中心に交通利便や暮らしの環境を重視しながら、新たな開発をすすめる同社の今後のプロジェクトにも注目だ。

↑ページの先頭へ戻る

より高い顧客満足度を目指す「野村不動産パートナーズ」。グループ全体で迅速対応の管理体制

素早いレスポンスが安心感を生む野村不動産パートナーズの管理体制

野村不動産パートナーズは、SUUMO AWARD 2024 首都圏 分譲マンション管理会社の部 総合評価[総戸数100戸未満の部][総戸数100戸以上の部]で、ともに最優秀賞を受賞。他にスタッフホスピタリティ部門、コミュニティ満足度部門の[総戸数100戸未満の部]でもそれぞれ最優秀賞を受賞

〈プラウド上杉三丁目ディアージュ〉(分譲済)

野村不動産の販売したマンション管理を一手に担う「野村不動産パートナーズ」は、スタッフのホスピタリティやコミュニティ形成においても高い満足度を誇る。同社では、一般的に管理人と呼ばれる直接雇用の『住まいるサポーター』が住民のサポートを行い、マンションマネージャーがマンション全体のマネジメントを行うという体制が徹底されている。現場からの意見をしっかりと吸い上げて、グループ全体で迅速に対応できるよう、日頃からコミュニケーションに気を使っているという。仙台支店では売主である野村不動産も同じビル内にあり、万が一何か不測の事態が発生してもすぐお客さまにレスポンスを返すことができるので、それが信頼関係にも繋がるのであろう。

↑ページの先頭へ戻る

〈プラウド〉のマンションを選んだ入居者にその決め手や住み心地を実際にインタビュー

ご夫婦と子ども3人の5人暮らし。休日は車でお出かけすることも多いという仲良しSさんファミリー。「お買い物や映画を見に行ったり、都心の生活を満喫しています」

「立地選定や建物の上質感が購入の決め手に。入居後の暮らし心地やアフターにも満足」(40代/5人家族)

「交通機関が充実しているところを第一に。あとは、すでに子どももいましたので学校や周りの環境、そして価格帯。この3つが主に重視していたポイントですね」というSさん。住みやすさ、子育てのしやすさという部分を大事にされていたそう。
「いくつかモデルルームも見ていた中で、〈プラウド〉はやっぱり高級感があって、お互いの価値観にもぴったりフィットするなと思いましたね」と語る。
「検討時はこのエリアのことをあまり知らなかったのですが、野村不動産の担当の方が周辺の子育て施設や学校事情など、細かいことも教えてくれました。マンションの建物や自分たちの売りたいことだけではなく、私たちにとっての付加価値となるような情報など、こちらの知らないことを親身になって教えてくれたのがありがたかったですね」。小さな子どもを持つSさんファミリーにとって何が大切か。将来の暮らしもイメージしながらあらゆる情報を細かく調べて提供してくれる姿勢が信頼感に繋がったという。「建物だけではなく“人”も大事だと思っているので。そこが占める割合も大きかったです」という。

「24時間の電話対応など、アフターサポートも安心」

「キッチンや収納も広くて使いやすいですし、水回りも高級感があっておしゃれですよね。シャワーヘッドを替えたり、キズの補修など、そんな細かいメンテナンスにもしっかり対応してくれますし、こちらではできない窓の外側の掃除も半年に1回綺麗にしてくれるので、気持ちよく過ごせています」と語るSさん。実際に〈プラウド〉に暮らしてみた経験をもとにお勧めしたいポイントを伺うと「24時間いつでも電話したら対応してくれるところ」だという。入居後のアフターサポート体制に暮らしの安心を実感している。

「ここに住んでいるとよく『野村さんのマンションに住んでいるんですね』とか、『〈プラウド〉いいですよね』と羨ましがられるんです。自分たちだけではなく、周りの皆さんにもそういう印象を持たれているんだなと実感しますね。実家の母も『マンションの外観もおしゃれだね』と言ってとても気に入ってくれています」と語るSさん。そこで暮らすことに誇りを感じられる、そんな住まいとなっているようだ。

「キッチンのシンクや調理台が広くて、キッチン収納も使いやすいですよ」と語るSさん。(写真2点とも撮影場所は「プラウドギャラリー仙台」。掲載の内容は取材協力いただいたコメント等を編集したものです)

↑ページの先頭へ戻る

2025年、野村不動産グループの本社機能を「BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S」へ移転

「BLUE FRONT SHIBAURA」のTOWER Sに野村不動産本社が移転(TOWER S:2025年2月竣工済、TOWER N:2030年度竣工予定。写真は「BLUE FRONT SHIBAURA」外観完成予想CGを合成したもので実際とは多少異なります)

グループ各社の連携を深めながら継続的成長を促す未来志向の取組み

野村不動産グループは、2030年ビジョン「まだ見ぬ、Life&Time Developerへ – 幸せと豊かさを最大化するグループへ –」の実現に向けて、その基盤となる組織、そして社員一人ひとりの継続的な成長が不可欠であると考えている。こうした未来志向の取組みの一環として、浜松町ビルディングの建替事業として注目された「BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S」へ2025年8月に本社機能を移転した。この本社移転プロジェクトを通じて、「ウェルビーイング」「エンゲージメントハブ」「ダイバーシティ&インクルージョン」という3つの環境を整えるとともに、都心で空・海・緑を感じながら、自らその日の働きかたをデザインする新たな働きかた「TOKYO WORKation(トウキョウ ワーケーション)」の実現を目指している。
また、点在していた8つのグループ会社の本社をここに集約することで、グループ各社の連携をさらに深め、横断的な価値創出を加速させていく。

↑ページの先頭へ戻る

この会社が売主、または販売代理・仲介している物件

この会社の関連情報
野村不動産

※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。

※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。

野村不動産

↑ページの先頭へ戻る