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〈レジデンシャル青葉広瀬川〉(分譲済)外観
事業主:(株)ワールドアイシティ、三菱地所レジデンス(株)
分譲マンション事業を軸に東北の未来を創る
総合デベロッパーとして地域社会に貢献
ワールドアイシティは、東証プライム上場企業であるワールドホールディングスのグループ企業として東北エリアに住宅を供給している。「人と文化が集うまちづくりによって地域に貢献する」を企業理念に掲げ、土地取得から設計・建築・販売・管理まで一貫した体制で高品質な住まいを提供し、きめ細やかなサポートを行っている。一人ひとりの多様性を尊重し、良い「モノ」をつくる人材の育成にも取り組み、地域と共に成長を目指している。

代表取締役社長 遠藤 禎弘氏
分譲マンション供給の継続が
企業価値と地域活性の鍵
不動産業界にとって、インフレや資材・人件費の高騰、金利上昇など厳しい環境下、2025年3月に代表取締役社長に就任。「弊社は投資物件ではなく実需物件・ファミリー物件の供給に注力し、年間100戸規模の供給を目指していきます。途切れのない供給により、事業の核である分譲マンション事業の強みを磨き、ブランド価値の向上を図ります。モノづくりにこだわり、将来資産価値が下がりにくい良い商品を提供していく仕組み、そして人材力を磨いていくことが必要であり、失敗を恐れず、挑戦を是とする社風・文化を醸成していく考えです。また、後継者不在や人材不足に悩む中小企業を支援する『不動産M&A』にも積極的に取り組んでいきます。ワールドアイシティ独自のソリューション事業によって不動産の価値を向上させ、さらにグループ会社であるワールドインテックと連携し、企業の人材雇用確保を創出します。今後は総合不動産業として分譲マンション事業を軸に、賃貸・仲介・リノベーションなど多角的に事業を展開し、ライフサイクル全体に亘ってお客様に寄り添う企業を目指します。」と語った。
分譲マンションの供給を通じて住宅地としての
魅力が高まり、街が活性化していく
さらに、遠藤社長は、これからの展望について話してくれた。「現在の仙台市内のマーケットは、仙台市中心部や南エリアに分譲マンションの供給が集中しています(※)。今年、当社では、あえて視点を変え、異なるエリアでの分譲マンション供給を計画しています。これまで分譲マンションの供給が少なかった地域に新たな住まいを提案することで、住宅地としての魅力が高まり、まち全体の活性化を促すことができると考えています。
また、“職住近接”という価値を再提案し、コンパクトシティー化の後押しや地域コミュニティーの活性化など、「まちづくり」に貢献していきたいと考えています。こうした挑戦が、これからの仙台の都市圏開発における試金石となり、確かなブランドを築く礎になるはずです。
新しい市場を切り拓く実績が、最終的にはブランド力の強化と社員一人ひとりの自信へと結びつく――それが私たちの目指す未来です。」
※同社調べ

〈ASUTO RESIDENTIAL THE TOWER〉(分譲済)外観
事業主:(株)ワールドアイシティ、野村不動産(株)
約9,400㎡の開発を行い、都心の快適さと雄大な自然とが調和するライフスタイルを提案

グッドデザイン賞ロゴマーク

〈レジデンシャル青葉広瀬川〉(分譲済)
リバーサイドヴィラ外観

〈レジデンシャル青葉広瀬川〉(分譲済)
エントランスゲート
〈レジデンシャル青葉広瀬川〉は、仙台市の都心に位置しながら広瀬川の豊かな自然を享受できるエリアに立地する7階建、全203邸の大規模レジデンス。配棟は、約9,400㎡超の広大な敷地を活かして南東・南西向きを確保し、広瀬川を眼下に望む「リバーサイドヴィラ」、青葉山の四季を感じられる「クレセントヴィラ」、既存樹を活かした様々な植栽に囲まれた「ガーデンズプラザ(中庭)」に面する「ゲートヴィラ」の3棟構成。各ヴィラで魅力的な眺望が愉しめる。(※)同社調べ
仙台市近郊採掘の「伊達冠石」をアートに施し、既存樹のケヤキを共用部に再利用

〈レジデンシャル青葉広瀬川〉(分譲済)
オープンエアテラス

〈レジデンシャル青葉広瀬川〉(分譲済)
ライブラリーラウンジ

〈レジデンシャル青葉広瀬川〉(分譲済)
ガーデンズプラザ
「リバーサイドヴィラ」には奥行き2.85mの「オープンエアテラス」を採用。川沿いの豊かな環境を生活の一部に取り込み、新しいスタイルを提案している。現地付近は伊達政宗公とゆかりのある「花壇屋敷」があったとされ、400年余の仙台の歴史との結びつきや自然との調和も大切にしている。グランドエントランスやエレベーターホールには仙台市近郊の大蔵山で採掘される「伊達冠石」のアートを施し、共用部テーブルや各階エレベーターホールのサインパネルは既存樹のケヤキを再利用して制作。自然と歴史を継承し、時を超えて永く愛される集合住宅を目指し多くの関係者と共に丁寧に作り上げている。

ワールドアイシティ 事業統括本部 事業本部 企画開発部 部長 大村 芳夫氏
東北の未来・歴史を創る
「当社は、『人と文化が集うまちづくり』という企業理念に基づき、東北エリアにおける住宅供給を通じて社会的使命を果たすことで地域社会に貢献すべく、効率的かつ安定した事業展開を目指しています。具体的に言うと、他のデベロッパーが手掛けにくい条件の物件を仕入れることが可能だという点が挙げられます。例えば、2024年度グッドデザイン賞を受賞した〈レジデンシャル青葉広瀬川〉のように、古い賃貸マンションやアパート等を取得して解体し、更地にしてから住宅として再開発を行うという事例です。
また当社グループは人材派遣業を基幹事業としており、不動産M&A、資金面等においてシナジー効果を生み出すことができる点も強みであると認識しています。不動産開発における新たな可能性を追求するだけでなく、多様な事業基盤を活用して、ホテルやオフィスビル等の用途も検討し、持続可能なビジネスモデルを構築することに寄与していきます。」
仙台市内を中心に供給
東北6県も視野に
「昨今、建設コストの上昇や規制の厳格化により、マンション価格の高騰が顕著になっている中で、地域戦略のバランスがますます重要であると考えています。開発エリアとしては、仙台市内地下鉄沿線をはじめとする重点地域での活動を強化するとともに、地方都市におけるニーズを細やかにキャッチし、地域ごとにバランスの良い開発を展開していく方針です。また、商品開発については商品企画等各チームで意見を出し合い、グループの総合力を最大限に活用してお客様の声に耳を傾けながらニーズに合った商品作りを目指しています。適切なエリア選定と緻密な商品開発を組み合わせることで、競争力の高いプロジェクトを推進していきたいと考えています。その成功事例が〈レジデンシャル青葉広瀬川〉です。2026年は、一番注力している仙台市内での供給を予定しています。また、他県においても既に用地を取得済みであり、東北6県での供給も視野に入れていますのでご期待ください。」

〈レジデンシャル泉中央〉(2021年分譲済)外観
不動産ビジネスの中核を担い、「レジデンシャル」ブランドを展開

ワールドホールディングス不動産ビジネス営業拠点

ワールドホールディングス概念図
ワールドホールディングスは、東証プライム上場企業として「人が活きるカタチ」を創造することを社会的使命に、人々の幸せと社会の持続的発展の実現を志向している。人材教育では多様な雇用や教育機会の創出、不動産では環境配慮型の『まちづくり』を推進。人材・不動産・情報通信・農業公園の4つのビジネスを柱に展開し、社会の変化に対応した新たな価値を創造している。ワールドアイシティはグループの一員として、東北を中心に高品質な住宅供給や建物管理事業等を担い、自然環境・地球資源を大切にした『まちづくり』で社会に貢献することを目指している。

ワールドアイシティ取扱物件実績(2025年11月現在)
仙台をはじめ東北の各主要都市でマンション受託販売も担う
地元デベロッパーの情報網や住まいに関する幅広い知識を駆使した販売力を活かし、さらに「製・販・管」一貫体制の充実により、様々な形態での住宅供給も実現。仙台をはじめ、東北の主要都市において自社物件はもちろんのこと、共同事業やデベロッパー各社からのマンション受託販売を含め2025年は実に10物件(販売予定含む)を手がけており、より多くのお客様の声を聞くことが出来ている。
※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。
※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。
ワールドアイシティ