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不動産会社ガイド

小田急不動産

「リーフィアタワー海老名アクロスコート」(分譲済)、「リーフィアタワー海老名ブリスコート」(分譲済)

時代を見据えた商品企画と街づくり。沿線の街に「新たな価値」を創出する

鉄道事業を中心に、「人の暮らし」と向き合ってきた小田急グループ。その中核企業として1964年に創業した小田急不動産は、海老名をはじめ小田急線の沿線を中心に、街づくりと一体となった住宅開発を手掛け、エリアに新たな価値を生み出してきた。永く快適に住み続けられる住まいづくりを大切にし、時代のニーズと住まう人の声に耳を傾けながら新たな住文化を創造し続けている。

いつまでも快適に安心して住み続けられるよう、街に、人に、やさしいつくりを

街に潤いをもたらすランドスケープデザイン、暮らしに寄り添う丁寧なものづくりを実践

「リーフィア狛江〈蒼翠の街〉」(分譲済)第18回キッズデザイン賞・子どもを産み育てやすいデザイン部門受賞

「リーフィアレジデンス上原」(分譲済)

「ザ・リーフィアレジデンス成城」(分譲済)2019年度グッドデザイン賞受賞

新築分譲住宅ブランド「リーフィア」では、時を重ねるほどに愛着や心地よさが増し、永く住み続けたくなる住まいを追求。緑に包まれ、自然と調和する環境づくりをはじめ、四季の移ろいや光、風も住まいの一部として設計し、住まうほどに心にゆとりが生まれる住空間を創造する。また、住まう一人ひとりにとって理想の毎日を叶えるため、細部にいたるまで機能性にこだわり、上質さが実感できるよう配慮。幸せが続く家を目指した数々の工夫が、いつまでも快適に安心して暮らせる住まいを実現する。

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時代の変化を見つめ、創造し続ける。かけがえのない人生に寄り添う住まい「リーフィア」

街づくりの経験と実績を集約した分譲住宅ブランド

「リーフィア」ブランドイメージ

「リーフィア」のロゴとその名の由来であるLEAFの4文字に込めた住まいづくりと街づくりへの特別な「約束」

小田急不動産は、1964年に小田急グループの総合不動産会社として設立された。2008年に新築分譲住宅ブランドを「リーフィア/LEAFIA」に統一し、4つの約束(Lifetime/ずっと居たい空間、Environment/自然を感じる、Amenity/この上ない心地よさ、Fammunity/ゆるやかなつながり)のもと事業を展開。「お客さまのかけがえのない時間」と「ゆたかなくらし」の実現に貢献するため、時代の変化を見つめながら、その地域の環境を活かし、永く住み続けたいと思える街づくりに取り組んでいる。分譲実績は7,000戸以上、「グッドデザイン賞」や「キッズデザイン協議会会長賞」など多数の受賞歴を持つ。

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【トップインタビュー】時代の変化を見つめながら、地域に新たな価値を創造し続ける

小田急不動産株式会社 専務取締役 住宅事業本部長 福田 孝幸氏

小田急不動産の住まいづくりと、「リーフィア」にかける想いを、同社専務取締役の福田氏に聞いた

「『ここに住み続けたい』と思っていただくには安全で快適な住まいであることは当然ですが、そこに住むことが喜びになるよう地域価値の向上も考える必要があります。そのため、マンションを創って終わりとするのではなく、ご入居者同士の交流を生み出す共用施設やイベントの企画などのソフトサービスにも力をいれるなど、コミュニティ形成にも積極的に取り組んでいます」。
小田急不動産が目指すのは、沿線でもっとも信頼される“暮らしのパートナー企業”と同氏は続ける。
「沿線価値の向上と地域密着を軸に、品質と入居後の満足をさらに強化するのがこの先の住まいづくりの焦点です。その一環として、ZEH-Mの導入や入居後のアフターサポート『ロングコンフォート』の充実、そこに住むことで得られる地域のつながりや暮らし方を含めた総合的な暮らしの“デザイン”を重視しています。今後もお客様に寄り添う存在として、社会の変化と多様なニーズを敏感に捉え、住まわれる方にとって『買ってよかった』ではなく、『住んでよかった』と感じていただけるような住まいづくり、街づくりを実現していきたいと考えています」。

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小田急沿線のエキスパートとして、永く住み続けられる街と住まいを創造

小田急不動産株式会社 住宅事業本部 開発企画部 松井 みどり氏

小田急100年の街「海老名」。進化を加速させる、駅間開発「ViNA GARDENS」をグループで推進

1927年に小田急小田原線が開業し、1941年に開設された「海老名」駅。その後、段階的に開発が行われ、その勢いを飛躍的に加速させる駅間開発「ViNA GARDENS」が2015年にスタートした。開発は順調に進み、海老名の新しい顔になりつつある。1982年に海老名で第1号分譲マンションを供給して以来、本エリアの住宅開発に力を注いできた小田急不動産の松井氏に、街づくりへの想いを語っていただいた。
「再開発で生まれ変わる街は多いですが、駅の片側のみが賑わったり、古い街並みと新しい街並みが混在するなど、一体感のある街づくりが実現できていないエリアも多く見受けられます。小田急グループは『ViNA GARDENS』を、東西をつなぐ大切な動線の中心として開発を進めてきました。また、『アートのある街づくり』を開発コンセプトの一つとし、外観やランドスケープ、照明などデザインも細部まで統一しています」。


「憩う」「くらす」「育む」 を具現化し、郊外における「ゆたかなくらし」を創出する

小田急小田原線・相鉄本線・JR相模線「海老名」駅の真ん中に位置する3.5ha超の広大な敷地を舞台とした「ViNA GARDENS」の開発。
線路で分断されていた駅の東西に広がる多彩な商業施設群と南側に広がる市の文化ゾーンが一体化し、街の「核」となっている。
「リーフィアタワー海老名アクロスコート」(分譲済)「リーフィアタワー海老名ブリスコート」(分譲済)も竣工し、エリアには整備された街並みが広がる。このツインタワーは街と住まいが調和するよう敷地内に水景を設けたり、開かれた街をめざして緑道を整備するなど、街との一体設計によってエリア内の回遊性を高める工夫もなされている。

駅周辺の複合的な開発により、整然と美しく安心して歩ける街並みが広がる海老名駅周辺

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直接ヒアリングして集めた、住まいへのニーズとお客様の“想い”を“カタチ”にする取り組み

小田急不動産株式会社 住宅事業本部 品質管理部 カスタマーサポートグループ 田代 和也氏(左) 同事業本部 開発企画部 マンション企画グループ 阿藤 由香里氏(中央)、同 川瀬 亮氏(右) による座談会を開催

小田急不動産独自の商品開発『想いカタチ.ファクトリー』とは?

「2018年にスタートした『想いカタチ.ファクトリー』は、アンケートやワークショップ等で聞かれた社会やライフスタイルの変化に伴う住まいへの要求、そういった“想い”を叶えるアイデアを生み出し、“カタチ”にしていくプロジェクトです。共働き子育てファミリーの暮らしに役立つ【famiカジ】や、快適な在宅ワークを実現する【ウチBiz】他6つの柱がありましたが、2024年から暮らしや住まいに関する体験を収集して、まだ満たされていない隠れた欲求・潜在的ニーズから新しい価値を導き出す仕組み「インサイトリサーチ」による商品開発を強化しています。DIYできる共用施設など日常に輝きやアクセントを生む【Life Jump】と、住民同士の交流を促進する【HIRAKUBA】が新たに加わりました。どれも根底にあるのは、豊かな日常の中で永くお住まいいただきたいという小田急不動産の想いです(阿藤氏)」。

入居後のコミュニティ形成をテーマとしたアイデアも

「『リーフィア』のコンセプトは“永く住み続けられる住まい”です。お住まいの方同士のつながりは万が一の緊急時や災害時に『共助』を生み、暮らしの安心につながる事から、小田急不動産ではコミュニティ形成を促進する商品開発にも力を入れています。例えば、【HIRAKUBA】のシェアリング・ステーションは、使用頻度の低い季節ものや遊び道具を住民同士でシェアできる仕組みですが、エコで、かつ自然な交流やコミュニケーションを生み出せるといった効果があります(川瀬氏)」。

「シェアリング・ステーション」イメージイラスト

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想いをカタチに。豊かで素敵な暮らしを叶える『想いカタチ.ファクトリー』

「想いカタチ.ファクトリー」ラインナップ ※image画像以外の写真は全て施工例

創りたいものではなく、創るべきものにフォーカス

時代のニーズ、お客様の想いに応える住まいづくりに注力する小田急不動産。キッチン家電やデジタル家電の需要増加に合わせ、家電と共に快適に過ごせる住まいの工夫「プラグライフ」や、多様化する住まいでのリラックス方法に応える「オフチップス」など、創りたいものではなく創るべきものにフォーカスした開発体制は、「リーフィア」の魅力のひとつだ。

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お住まいいただいたお客様の声を、次のマンションづくりに活かす

小田急不動産株式会社 住宅事業本部 品質管理部 カスタマーサポートグループ 田代 和也氏

同社がユーザーの「声」を重視するのは、企画部門に限った話ではない。品質管理部の担当者が想いを語る

「弊社では設備等に不具合がないか確認する定期巡回を実施しており、お客様のお宅へ訪問する機会がございます。その際に伺った、お住まいいただいてからのご意見や不具合事象をマンション企画グループと品質管理部が集まる会議で共有し、品質の向上をめざしています。困ったとき、気軽に『小田急に連絡してみよう』と思っていただくのが目標ですね。2022年度からは、5年毎に行う点検や設備機器の延長保証を行うサービスを総称したアフターサポート『ロングコンフォート』がスタートしたことで、お客様との接点が増えました。今後もお客様に寄り添ったサービスを提供し続けて参ります(田代氏)」。

満足度の高い住まいを提供するための「未来品質会議」

小田急不動産では、お客様センターや定期巡回にて集められた意見を基に、企画、品質管理、カスタマーサポートの3部門が情報共有を行うことで課題の発見や原因の追究、今後の改善策について議論を交わす。部門を越えて行われる活発な議論は、スピーディな課題解決につながるだけでなく、不具合の再発防止のため、次の設計・施工・品質管理の基準の見直しにまで言及される。
また、不具合発生を未然に防止するため、全ての不具合項目は整理・分類の上、データベース化。これら不具合項目の「見える化」と、そのデータベースの共有により、不具合発生件数は年々着実に減少しているという。「リーフィア」の品質は、お客様とともにつくり上げられている。

未来品質会議の概念図

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【お客様サポート】“売りっぱなし”にしない。入居後も長期に亘って快適な暮らしを守る

点検・保証・生活サポートの3つの要素をもとに、入居後も暮らしをサポートする体制が整っている(概念図)

いつまでも快適に暮らしていただくために、住まいの安心・安全を見守り続ける

かけがえのない住まいを提供しているからこそ、永く安心して住み続けていただきたい。そんな想いから、小田急不動産では「点検・保証・生活サポート」の3点をサポートする「ロングコンフォート」を用意している。まず「点検」では、5年毎に専有部内の室内を確認し、住まいの状態チェックに加え、経過年数に合わせたお手入れ方法を提案。定期的なメンテナンスにより、快適な住まい環境の維持をめざす。「保証」は、ガスコンロや給湯器など対象となる設備機器の故障に対し、引渡日から10年間、修理を回数無制限で何度でもサポート※1。時を重ねるほどに幸せを感じられる住まいを目指し、「売りっぱなしにしない」ことを念頭においたサポートが充実。住宅購入後も安心・快適が続くのは、心強い。

※1:修理の対象・対象外の基準については、メーカーの保証内容と同様となります。売買契約時のアフターサービス保証満了後にご利用いただけるサービスです。保証期間はお客様によって異なる場合がございます。

「LONG Comfortアプリ」イメージ

暮らしをサポートする「LONG Comfortアプリ」誕生

さらに、2024年には暮らしの困りごとをワンストップで解決し、必要な情報をタイムリーに得られるロングコンフォートアプリも導入した。24時間いつでも取扱説明書の閲覧や住宅設備付属備品の購入ができるほか、点検予告やキャンペーン情報等も通知される。
「身近な存在であり続けたい」という同社の願いを原動力に、「リーフィア」は進化を続けていく。

※本アプリは、当初の物件所有者様の他、「第三者承継制度」をご利用された二次取得者様もご利用いただけます。(賃借人の方はご利用いただけません)

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※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。

※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。

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