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〈ブランズ四番町〉グランドゲート写真(分譲済・共同事業)
「環境先進」「未来資産」への視点で
グループ一体となって暮らし心地を創造する
東急不動産は、1918年の「田園調布」の開発を原点に、いつの時代にも社会課題の解決に向き合い、新たなライフスタイルを追求してきた。
2006年、集合住宅の経験と知恵の結集である新築分譲マンションブランド「BRANZ(ブランズ)」が誕生。持続可能な心地よい暮らしと環境貢献を実現するため、新たな発想や仕組みを取り入れた「環境先進マンション」を提供。加えて、将来にわたり永く安心して住み継げる住まいの資産価値を「未来資産」と位置付け、その創造にも取り組んでいる。

東急不動産株式会社 取締役 専務執行役員
住宅事業ユニット長 田中 辰明氏
「環境先進」と「未来資産」の視点で
ウェルビーイングな住まいを届ける
「環境先進マンションを標榜するようになってからここ数年、当社の住宅事業の契約率は好調に推移しており、10年前と比べても関西や札幌での大規模プロジェクト(分譲済)、首都圏での複数の再開発プロジェクト、また賃貸事業といった多様な事業アセットを展開し、当社の事業領域は順調に拡大しています。
一方で、近年の建築工事金等の高騰を受け、分譲戸数自体の減少は否めず、このようなマーケット下では、将来にわたって価値が下がりにくく、快適に暮らせるマンションを提供することは使命だと考えています。例えば、耐久性の高い設備や仕様を採用し、修繕や室内のリフォーム費用を抑えられるようにするのもその一環です。ライフスタイルの変化に対応できるよう、間取りの可変性を高めることも重要でしょう。合わせて、管理・サービスの改善も必要です。入居後の建物の価値を維持するためにも管理を行う東急コミュニティーとの連携を深めていく考えです」
持続可能な社会の実現のために
グループ一体で生物多様性を推進
「また、当社グループはこれまで、持続可能な社会の実現という観点から環境問題に取り組んできました。住宅事業では脱炭素、循環型社会の実現、生物多様性の維持拡大の3点を重点課題と捉えておりますが、これまでの脱炭素を中心とした取り組みに加え、今後は生物多様性の維持に貢献する取り組みを推進していきます。
当社では、人は自然とのつながりを本能的に求めるという“Biophilia”
(バイオフィリア)の思想を大切にしています。そこで、10年先を見据えて植栽を管理する『GREEN AGENDA for BRANZ』を採用。物件の竣工時ではなく10年、20年経ったときにいかに素敵になるか、街の景観に調和しているかを見据えた植栽管理計画を策定します。
取り組みにはグループの造園会社や管理会社に加え、マンションの居住者の方々にも参加いただきます。少しでも多くの方に環境への関心を持っていただき、また、住まいへの愛着を深めていただくことで、環境にも人にもやさしい『GREEN LIFE STYLE』の実現を目指します」

CO2排出量実質ゼロ(※1)実現、GREEN AGENDA for BRANZ初導入(※2)の環境先進マンション「ブランズ自由が丘」(分譲済・共同事業)外観写真
※1:再エネ指定の非化石証書の使用によりCO2排出量が実質ゼロになることを意味します。 ※2:同社調べ。

長谷川博己氏を起用し、基幹ブランドである新築分譲マンション「BRANZ」のCMを発信(「BRANZ」ブランド広告)
常に新しい価値を創造し続ける「BRANZ(ブランズ)」
地球温暖化、気候変動、生活スタイルの多様化など、不確実で先の読みにくいこれからの時代においても「誰もが生き生きと輝ける未来」を実現するために、東急不動産ホールディングスグループは、2021年に長期ビジョン「GROUP VISION 2030」を策定。
2006年に誕生した住宅事業の基幹ブランド「BRANZ」においても、「環境先進と未来資産を、住まいから。」をブランドスローガンに、新たな発想や仕組みを取り入れたマンションを創造。誰もが将来にわたり永く安心して住み継げる、価値ある住まいを提供する。

▲〈環境先進×未来資産〉 3つの価値「DESIGN」 「QUALITY」 「SUPPORT」(概念図)
〈環境先進×未来資産〉につながる
3つの価値への取り組み
「環境先進」と「未来資産」の視点で住まいづくりを推進する「BRANZ」。「DESIGN」「QUALITY」「SUPPORT」の3つの価値により、環境にも人にも優しいウェルビーイングな暮らし「GREEN LIFE STYLE」を、さまざまな形で提案している。
発展性の高い立地を活かし、質の高い商品設計と、時とともに豊かさを増す緑あふれる環境を実現すること。また、充実した管理体制と良質なコミュニティーづくりを大切にすること。これにより、「BRANZ」に「住まう」ことを、ただの場所としてではなく、未来につながる資産へと進化させていく。
【DESIGN】
住まうほどに価値を感じるデザイン
環境先進マンションを実現するための基本となる考え方が、自然や環境への視点を大切にしたグリーンを追求するデザイン。これは自然とのつながりを積極的に取り入れる“Biophilia(バイオフィリア)”と、地球にやさしい環境を将来へ持続させる“Sustainable(サステナブル)” という思想に基づいている。
“Biophilia”は、緑感や樹種にこだわった植栽、自然の質感や色彩などにこだわった建築素材、住空間に採り入れるグリーン、緑に触れる体験の演出など「BRANZ」のバイオフィリックデザインで、住まう人の暮らしに快適性以上の価値を、そして幸福感の向上をもたらすことを目指す。
世界的な社会課題である “Sustainable(サステナブル)” では、完成時の上質さだけではない持続可能な住まいを追求。再生可能エネルギーの利用や省エネ性能、建設資材のトレーサビリティなど、先進的な取り組みをデザインすることで、日々の暮らしから環境に貢献し、資産価値が長く維持されることの安心感をお届けする。

〈ブランズシティ世田谷中町〉シーズンプロムナード写真(分譲済)
【QUALITY】
暮らし心地と資産性が保たれる安心感
安心して住み継げる基本性能として、建物の強靭性と暮らしへの適応力“Resilience(レジリエンス)” を重視、複合的に整備している。強靭な防災インフラを備えるため、躯体・構造の強靱性に加え、長期優良住宅や外断熱工法等を採用。また、非常用電源・蓄電池、備蓄倉庫、EV対応など災害時も安心な暮らしが担保できる対災害性、日々の暮らしを見守る防犯対策など、暮らしの安全に配慮している。
見た目の上質さだけでなく、五感で感じる心地よさ、暮らしの中の使いやすさ、ライフスタイルの変化に対応する可変性といった要素を満たすのが “Comfort(コンフォート)”の概念。まずお客様の声に耳を傾け、暮らしの困りごとや次代のニーズを発見し、解決策となる間取りや設備の検討を行っている。また、時とともに変化する個々の多様な暮らし方に対応していくため、ユニバーサルデザインやIoTソリューションを積極的に採用している。

〈ブランズタワー芝浦〉外観写真(分譲済・共同事業)
グループ一貫体制で取り組む
住宅品質と快適な暮らしの提供
マンションとして高い品質を追求する「BRANZ」が目指すのは、ずっと長く、快適な暮らしが続くこと。その実現のために、企画・設計段階から施工、販売、管理に至るまで、グループの総合力を活かした一貫体制で、住宅品質と快適な暮らしを提供している。
例えば商品企画の段階では、基本設計・実施設計などにおいて、品質管理部門が1,000以上ある項目をもとにその基準が満たされているか確認を行っている。その過程においては、グループ会社の東急コミュニティーによる“管理の視点”での確認も行われている。
引渡し時に初めて管理会社が物件を引き継ぎ管理に入るのではなく、設計のフェーズから関わり懸念点をクリアにした上で建物を施工し引き継ぐことで、管理会社としての責任とお客様にご提供する安心感をより強固なものとしようと考えている。
グループの総合力を生かした総合デベロッパーとして、未来を見据え、暮らしに寄り添い、環境にも人にもやさしい“ウェルビーイング”な住まいをお届けする。

東急不動産は、グループの総合力による一貫体制で、住まいの安心をお届けする。(概念図)
【SUPPORT】
「売りっぱなしにしない」サポート
「BRANZ」の真価は、建物のデザインやクオリティとともに、住まわれたお客様一人ひとりの人生に寄り添うサポートにある。マンションを引き渡して完了ではなく、グループを挙げて未来にわたるまで快適な暮らしをサポートすることで、「BRANZ」の提案する“GREEN LIFE STYLE〜ずっと先の未来まで続く、環境にも人にもやさしいウェルビーイングな暮らし”の実現を目指している。
テーマのひとつが、〈Reliable(リライアブル) 〉。住まいの安心と心地よさを、価値として将来へつなげる「BRANZ」のサステナブルな「住まい方サポート」である。
入居前においては、建設中のマンションに関する情報提供をはじめ、新しい暮らしをスムーズにスタートできるようさまざまなサポート体制を充実させている。
入居後では、東急不動産自らによるアフターサービス、住宅設備延長保証の提供の他、マンションの維持保全や、防災への備えに対するご提案、コミュニティー醸成のサポートを行うこと等により、住まいの価値をサステナブルに維持していく体制を充実させている。

東急コミュニティーのサポートサービスの一例
豊かに暮らすための
多彩なメニューを提案
もうひとつのテーマが〈Enrichment(エンリッチメント) 〉。暮らしの多様性と変化に応じた豊かさを届ける、ウェルビーイングな「暮らし方サポート」である。
東急不動産ホールディングスのグループ会社をはじめ、提携先も活かした様々なサービスを提供。オンラインによる医療相談、家事代行や日常生活の困りごとへの対応、リフォームや住み替えのご相談、ショッピング・スポーツ・レジャーなどグループ各社施設での優待まで、BRANZにおける多様なシーンを彩る豊かな暮らしをサポートしている。
一例を挙げると、野菜収穫体験「BRANZファーム」がある。広大な農場等で自然を満喫し、豊かに育った作物を収穫する体験を提供。自然と同時に私達の生活を支える食につながる農業や食物の大切さに触れる機会を持っていただくとともに、BRANZオーナー様同士の懇親を図ることにも役立っている。

「BRANZファーム」での野菜収穫体験など、様々なイベントも企画・実施している。(※ご参加は抽選となります。※BRANZ WEBへのご登録が必要です)

東急不動産株式会社 住宅事業ユニット 首都圏住宅事業本部 分譲計画部 事業企画グループ グループリーダー 谷口 真耶氏
10年後、20年後も
お客様にとって誇らしい我が家であるか?
「住まいづくりを考えるうえで、常に大切にしているのは“普遍性”と“タイムレスさ”です。住宅にはその時々のトレンドがありますが、お客様がご入居されてから、10年、20年の時を経ても、変わらずに“この家を選んでよかった”と誇りを持てる住まいであること。そこを判断の軸として、商品企画を考えています。
素材ひとつをとっても、時間とともに味わいを増すものもあれば、劣化してしまうものもあります。経年変化によって美しさが深まる素材を選び、住むほどに愛着が増していく住まいを目指すこと。それが“長く住み続けられる家”の本質だと感じています。
建物自体は、堅牢で安全であり続ける存在でなければなりません。一方で、植栽や外構といった部分は、四季の移ろいや季節ごとの彩りを通して、人の心にやすらぎや情緒をもたらしてくれるもの。風に揺れる木々や陽の光の変化が、五感に響く豊かさを生み出してくれます。私たちは“変わらずに受け止める安心”と“変化を楽しむ情景”の両立こそ、理想の住まいの形だと考えています。
お引き渡しした“後”を想像した
住まう人に寄り添うものづくり
また、長く快適に暮らしていただくためにはコミュニティーの存在も欠かせません。たとえばランドプランを考える際、動線計画は効率的であるのが望ましいと捉えられがちですが、そこにコミュニティーという観点を加えると効率性だけではないことが重要になってきます。
人と人が自然と出会い、会話が生まれるような動線や共用空間の配置を意識することで、温かいつながりが育まれていくと思います。住まいは単なる建物ではなく、そこで暮らす人の心を支え、時を経るほどに価値を深めていく“場”であるべきだと感じています」

〈ブランズ上目黒諏訪山〉外観写真(分譲済)

N様ご家族(ブランズシティ久が原にて2025年10月撮影・インタビュー)
BRANZに惹かれた理由、
購入の決め手となったポイントは?
「子どもが生まれてから、“そろそろ家を買おうか”と話し始めたのが住まい探しのきっかけ。子どもが小さいうちは、セキュリティのしっかりしたマンションがいいと思っていて、いろんな物件を見た中で出会ったのがブランズシティ久が原でした。
この物件はある程度の規模があって、庭が広く、エントランスも開放的で“大規模マンションだからこそのゆとり”を感じられました。設備もすごくしっかりしていて、共用施設も必要十分。無駄に豪華すぎないというか、実用的に整っている印象でした。
将来的には、子どもが巣立った後、2人暮らしになった時にはちょっと広過ぎるかもしれません。そんな時の売却や賃貸という選択肢も考えていますが、資産性という点でも十分価値が高いと感じられたことも大きな決め手になりました」
緑豊かな環境と安心の管理で
“長く暮らせる住まい”を実感
「実際に住んで気に入っているのは、特に中庭の植栽。楓など季節を感じられる木々が配置されていて、紅葉の季節はとてもきれいなんです。敷地のアプローチにも緑がたくさんあって、どのルートから帰ってきても癒される。仕事から帰ると、“ああ、家に帰ってきたな”と感じる瞬間があります。緑があるって大事ですよね。自然に触れることで、気持ちがリラックスできる。子どもにとっても自然が身近にある環境は本当にいいなと思っています。
住み始めて8年ほど経ちますが、管理体制もしっかりしていて満足しています。長く住んでいると、水回りなどでちょっとした不具合が出ることもありますが、東急コミュニティーのアフターサービス「家族力・プラス」(※)がとても心強く、夜でも電話すればすぐに対応してくれる。こういうサポートがあると、日々の暮らしに安心感が増しますね。
緑の豊かさと安心の管理体制、そして長く住める信頼感。ブランズシティ久が原は、そうした「心地よさ」が日々積み重なっていく場所だと実感しています」
(※専有部サービス)

〈ブランズシティ久が原〉外観(分譲済)

〈東急不動産 BRANZギャラリー 表参道〉外観写真(表参道駅徒歩6分・完全予約制)
統合マンションギャラリーで、
〈BRANZ〉の世界観を体感
「BRANZ」初の統合マンションギャラリー〈東急不動産 BRANZギャラリー 表参道〉では、持続可能な心地よい暮らしと環境貢献実現を目指す環境先進マンション「BRANZ」の世界観を体感できる。
同社は長期ビジョン「GROUP VISION 2030」に基づき、「環境経営」と「DX」を全社方針に掲げ、価値創造を推進している。そのビジョンに基づき、同ギャラリーは外壁から床・壁・天井素材など、すべて環境に配慮された素材で計画されている。また、「BRANZ」に住まうことで感じられる「心地よさ」と「美しさ」をキーワードに空間がデザインされている。
販売拠点を集約し、
デジタル化によるCX向上を目指す
同社はデジタルコンテンツを活用したCX(カスタマーエクスペリエンス)の向上に向けた取り組みにも積極的だ。販売拠点の集約もその取り組みの一環となる。
同ギャラリーではデジタル技術を採用し、精緻なシミュレーションツールを最大限に活かしながら、モデルルーム見学と遜色のない体験価値の提供を追求している。また、販売拠点の集約は個別のマンションギャラリーを設置するのと比べ(※)、建設や解体する際にかかるCO2排出量の削減にもなり、環境負荷軽減にも貢献している。
(※同社比)

〈東急不動産 BRANZギャラリー 表参道〉エントランスホール写真
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※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。
※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。
東急不動産